株関連の用語・・・その1
注文の出し方の種類はこんなものがあるそうです。
◆成行注文
投資家が証券会社に対して売買注文を出すとき、
売買価格を決めないで銘柄と株数だけを指定し、その日の相場の成り行きで注文することです。
売買が成立しやすいので、迅速に取引を行いたいときには、成行注文を利用します。
成行注文が多いと株価の動きが大きくなり、思っていた価格よりも安く売れてしまったり、高く買ってしまったりする場合もあります。
◆指値(さしね)注文
投資家が証券会社に対して売買注文を出すとき、売買価格を決めて注文することです。
買いの場合は時価よりも低く、売りの場合は時価よりも高く注文し、自分の希望どおりの価格で売買ができるというメリットがあります。
ただ、ほんの少しの価格差で売買ができなかったり、株価に動きがあるときは売買が成立しにくいという面もあります。