金儲けのためだった・・・2
日本でも明治期にゴルフが輸入され"金持ち"の遊び、道楽といわれながらも、きわめて徐々にだが普及してきました。
以降、プロゴルファーとして幾多の名選手も輩出し、また、数々のゴルフ場が白然と一体のままに建設され増え出した。
それは決して今日のように豪華絢欄たる施設ではありません。
、金儲けとしてのゴルフ場づくりより、楽しむためのゴルフ場づくりでした。
牧歌的であり叙情的であったのです。
もちろん、そこを使用する人々の中には戦争成り金といった人や、にわか成り金や土地成り金もいました。
それはまた、それで時代を象微していたのです。