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   <title>懐かしいテレビ</title>
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   <subtitle>懐かしCM・・・懐かしいドラマ</subtitle>
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   <title>カンガルー公害(?)の悲鳴　１</title>
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   <published>2012-02-06T04:08:46Z</published>
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   <summary> オーストラリアの夜のドライブはひじょうに危険だ。 カンガルーがヘッドライトめが...</summary>
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オーストラリアの夜のドライブはひじょうに危険だ。


カンガルーがヘッドライトめがけて運転席に飛びこんでくるからだ。


カンガルーはアウトバックへ内陸部の砂漠地帯)に入ると、至るところでみかける、いまのところ数が多いので、いくら殺してもいいらしい。


ヒッチで砂漠地帯を縦断したときも、運転手がライフルで大きなカンガルーを撃ち、ナイフで片脚を切りとってきた。


「カンガルーの肉はうまいんだぜ」といいながら、血のしたたる肉塊を無造作にトランクにぶちこんでいるのを目のあたりにしたこともあります。

      
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   <title>バービー人形　２</title>
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   <published>2012-01-18T02:22:56Z</published>
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   <summary> ある人が、どんなお人形を持っていたかで、女のタイプは微妙に変わってくる気がする...</summary>
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ある人が、どんなお人形を持っていたかで、女のタイプは微妙に変わってくる気がすると言っていたが、それには大きく納得した。

笑っちゃうけれど、私はリカちゃんを目指して、大人になった女なのかもしれない。

そう思ったとたん無性に欲しくなってしまったのが、あのバービー。

小さい頃はぜーんぜん可愛くないと無視していたバービーが、とても偉大な存在に思えてきたのだ。

あの姿態、あの色気、あのゴージャスさ。

別に今からでも遅くはない。

もう一度、バービー目指して出直してみようかしらなんて思ったりして。

人形にはぜったい魂があって、それを&quot;所有&quot;すると、多かれ少なかれ持ち主にのりうつるものだと私は信じる。

でなければ、いくらなんでも雄犬を翻弄したりばしないはずだ。

ナオミ人形でもクラウディア人形でもいい。

持ってるだけの美容法、あっていいんじゃないだろうか。

      
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   <title>バービー人形　１</title>
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   <published>2011-12-13T02:22:43Z</published>
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   <summary> リカちゃんで目覚め、バービーでとどめ。 ついこの間、何十年ぶりかわからないがリ...</summary>
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リカちゃんで目覚め、バービーでとどめ。

ついこの間、何十年ぶりかわからないがリカちゃんを買った。

うちのペット犬(ケアンテリア)が、クマとかヤギのぬいぐるみをあまりに粗末にするので、情操教育上よくないかなどと思い、人間の形をしたものなら可愛がるに違いないと考えたためだった。

これは効いた。

ジッと見つめては舐めたりこづいたり(本人はなでてるつもり)していて、さすがにちょっとコワくなる。

完全に&quot;雄&quot;になっていたからです。

この時初めて、久々にリカちゃんをまじまじ見つめた。

可愛い。

憎たらしいくらい可愛いと思った。

そして、何十年か前にもまったく同じことを思ったことを思い出す。

それまではもっと人形くさいお人形と遊んでいたから、リカちゃんと出合った時、その生々しい可愛さに生まれて初めて女としての嫉妬みたいなものを感じたように覚えている。

大きくなったらリカちゃんのように可愛くなりたいとも願ったと思う。


      
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   <title>お風呂美人 ２</title>
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   <published>2011-11-21T02:22:31Z</published>
   <updated>2011-12-28T02:05:37Z</updated>
   
   <summary> お風呂に入る時に図々しい女は、美人もブスに見えてしまうという、恐るべき教訓です...</summary>
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お風呂に入る時に図々しい女は、美人もブスに見えてしまうという、恐るべき教訓です。

家に泊まっていく客がとても多いという女性が言っていた。

「おフトンはみんな一応たたんでいくの。でも、&quot;水まわり&quot;にはどうしても本性が出ちゃうみたい。顔を洗ったあとが汚い、入浴したあとのバスルームが何となく汚い・・・それでもう台無し」

人の内面が、&quot;水まわり&quot;にとりわけ現れるのは、お風呂ほど日常的な密室もないからなのだ。

つまり究極の&quot;ふだん&quot;が出てしまうということ。

ましてお風呂は美容における&quot;聖域&quot;。

これを汚してのキレイはありえない。

イザという時にポロが出ないよう、毎日キッチリ、良識あるお風呂美人を全うしてほしいものです。



      
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   <title>お風呂美人 １</title>
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   <published>2011-10-19T01:11:25Z</published>
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   <summary> 湯上がり美人より先に目指すべきもの。 日頃どんなに親しくしていてもわからなかっ...</summary>
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湯上がり美人より先に目指すべきもの。

日頃どんなに親しくしていてもわからなかった友達の本当の性格が、一緒に旅行したり、自分の家にその人を招いたりすると、あっけなく見えてしまうもの。

特に見えてしまいやすいのが、なぜか夜の&quot;お風呂の入り方&quot;だったりするのをご存知だろうか。

彼氏の家にたびたび泊まりに行っていた女性が、&quot;お風呂お先にどうぞ&quot;と彼の母親に言われて、毎回毎回「じゃあお先に」と&quot;いちばん風呂&quot;をいただいていたら、何回めかにその母親が激怒、結局別れるハメになったという話を聞いたことがある。

きちんとした家庭ではいまだに&quot;いちばん風呂&quot;に入るのは父親と決まっていたりするから、&quot;毎度お先にイ！&quot;じゃ、やっぱりマズイだろう。

こういう時は、「いいえ、お父さまから。アラまだお帰りじゃないんですか？じゃあお母さまからお先に」と&quot;口だけ&quot;でも必ず言うべきなのです。

最初は「可愛くて感じのいいコじゃないの？」と言っていた母親が一転「なんなの？あのコ。図々しいわ。よく見ると、きっつそうな顔してるわよね」と言いだすのも無理はない。

      
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   <title>金儲けのためだった・・・４</title>
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   <published>2011-09-18T08:55:43Z</published>
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   <summary>時代が変われば、環境も確かに変わるかもしれません。 しかし、変わってはならないの...</summary>
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      時代が変われば、環境も確かに変わるかもしれません。


しかし、変わってはならないのは自然と相向かい、共に歩く人間の心、姿勢です。


これは自然と人間が共生するうえで最も大事にし、守らなければならない点であると思います。


ところが、どうだ。


自然をぶちこわして、必要でもない無数のゴルフ場を、プレイを楽しむためにでなく、ひたすら金儲けのためにやたらめったらとつくる。


リゾートマンションにしても、住むため、憩いを求めるため、明日の労働の糧にするためでなく、金儲けのためにつくられ続けてきていました。


自然を限りなく破壊してです。


自然に対する冒漬以外のなにものでもないのでした。



      
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   <title>伝統的占星術</title>
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   <published>2011-09-14T07:33:48Z</published>
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      <![CDATA[もし<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>でも使われる伝統的占星術が正しいのであれば、星の影響を受けるのは、性格だけでない。


占星家は、われわれと他の人びととの関係、われわれの一般的幸運と不運、さらにわれわれの生活パターン全体が熟練した占星家により予言しうると信じています。


必要なことは、われわれの運命と性格をかたどる宇宙の影響力に関する正確にして十分な知識です。


例えば結婚。


古くから言われている占星術の主張の一つは、占星術が男性と女性の相性―またはその欠如―を明らかにしうるということです。


とくに関係のあるのは、第七番目の宿(結婚に関係のある宿)と矛盾する星座や和などおよび矛盾しない星座や相などについて多くのことが言われています。]]>
      
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   <title>金儲けのためだった・・・３</title>
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      今でこそ、リゾートマンションなどというが、休養のため、心のゆとりを求めるための保養施設は、はるか昔からありました。


湯治場、温泉場(宿)などその最たるもの。


必要に応じてそうした施設は建てられ、利用された。


そこには都会・都市にない、心なごむ風土があり、環境がありました。


周辺地域の人にしか知られていない湯治場・温泉宿が多かった。


通信・情報が限定されていた社会ゆえ当然のことでした。


郷にいれば郷に従えです。


      
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   <title>金儲けのためだった・・・２</title>
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      日本でも明治期にゴルフが輸入され&quot;金持ち&quot;の遊び、道楽といわれながらも、きわめて徐々にだが普及してきました。


以降、プロゴルファーとして幾多の名選手も輩出し、また、数々のゴルフ場が白然と一体のままに建設され増え出した。


それは決して今日のように豪華絢欄たる施設ではありません。


、金儲けとしてのゴルフ場づくりより、楽しむためのゴルフ場づくりでした。


牧歌的であり叙情的であったのです。


もちろん、そこを使用する人々の中には戦争成り金といった人や、にわか成り金や土地成り金もいました。


それはまた、それで時代を象微していたのです。



      
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   <title>金儲けのためだった・・・１</title>
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      リゾート法は&quot;日本亡国法&quot;といっても、決して言い過ぎではありません。


それは、女子大学生の激増時にいわれた「女子大生亡国論」と同じ質のものです。


最山口回学府といわれている大学が花嫁学校、アルバイト学校、ファッション学校と化したのと同じ次元です。


日本亡国法の元凶は、無秩序・無節操に建てられているリゾートマンションであり、リゾートホテルであり、ゴルフ場です。


ゴルフ場やリゾートマンションが、人間として生まれてきた喜びを最大限享受するための心のゆとり、健全な肉体の育成・休息をもたらすための一つの手段・道具として必要なことは改めて説明するまでもありません。


ヨーロッパではだからこそ、古くからそうした道具・施設が普及し今日にいたっていました。


      
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   <title>天才です　４</title>
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      【ゲオルク・シモン・オーム】

彼はイギリスの王立協会から賞が与えられたほか、その翌年には彼は同協会の外国人会員に加えられました。


1843年、オームはフーリエの解析法を使って音の受信に関する重要な研究を発表し、人間の耳と個々の周波数を弁別する耳の能力について述べました。


このときもまた彼の研究は無視され、この成果はのちにヘルムホルツによって再発見されました。


ドイツはこの偉大な科学者を遇するのが遅きに失しました。


ミュンヘン大学で物理の講座が置かれたのは彼の死、1854年7月7日のわずか2年前のことでした。


      
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   <title>天才です　３</title>
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      【ゲオルク・シモン・オーム】

1826年、この法則を発表したが反響はほとんど無かった。


それで同じ実験を1827年にもう1度繰り返し、こんどは電池の内部抵坑の効果を考慮に入れたところ、電圧変動の問題は解決をみるに至った。


このとき彼は導体を流れる電流と管路内を流れる液体の流れとのアナロジーを提唱した。


オームの研究はほんの僅かの反響を呼び起こしたにすぎず、多くの学者はこれを幻想だとさえいったそうです。


彼は身分が卑しかったし、経済的にも恵まれていなかったので彼の研究はほとんど顧みられず、ようやく1841年になってイギ』リスで認められました。


      
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   <title>天才です　２</title>
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      【ゲオルク・シモン・オーム】

1817年、28歳で彼はケルン理工科学校の物理科主任となり、いろんな物質を通る電気の流れの研究をはじめた。


このとき、独力で作った装置を用いてあの有名な実験を行った。


この実験で、電流が変わると使用していたボルタ電池の電圧がかなり変動することをオームは発見しました。


彼はそこで電流を測定するために熱電対を用いざるを得なくなった。


そうして彼は1つの回路における電圧と電流を関係づける経験法則を発見しました。


これは金属のような電気の良導体で成り立つものです。

      
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   <title>天才です　１</title>
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      【ゲオルク・シモン・オーム】

ゲオルク・シモン・オームは彼の名前のついた有名な法則で知られているが、それと共に電気抵坑の単位ともなっています。


オームの法則は一見非常に簡単かつ直載的であって、基本的な装置で容易に実験できます。


1827年に発表されたオームの論文「Diegalvanische Kette(数学的に論じたガルバー二電池)」はまさに一時代を画するものでした。


オームはすばらしい装置を作る腕前をもっていたが、これはバイエルン州のエアランゲン出身の錠前師だった父ゆずりのもので、ゲオルクはその息子として1789年にこの地で生まれました。


ここで学校に通い、のち近所のいくつかの学校で数学や物理を教えていたが、科学の勉強をもっとしたいと思って再びエアランゲンに戻り、大学に入りました。


      
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   <title>植物のこと詳しく　その８</title>
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      植物と昆虫の進化を通じたこの闘いでは、長い進化の歴史のなかではそのいずれかが滅びてしまうこともあったに違いない。

しかし、両方がほどほどのところで妥協すれば、食べられるものと食べるものの共存が可能になる。

つまり、防御は有効であるけれども完壁ではないという状態ならば、植物とそれを食べる虫は共存できる。

植物を食べる虫(食害者)はいくらでもいるのに、植物が滅びてしまわないのは、そのような微妙なバランスが成り立っているからかもしれません。

植物を食べる虫の研究は、これまでは主に作物や林木を食べるものに限られていました。

野草を食べる虫の研究はそれほど多くはない。

サクラソウの花や葉や果実などを食べる昆虫を調べてみると、意外なこともいろいろとわかってきました。

      
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